結婚相談所でプロフィールやカウンセリングを受けていると、「どんな女性がタイプですか?」と必ず聞かれます。
このとき、正直に「胸が大きい女性が好きなんです」と言っても良いのか、それとも言わない方が良いのか、迷う男性は意外と多いものです。
僕も相談所で「巨乳の女性でお願いします」と言いたかったのですが、言えませんでした。
本記事では、「胸が大きい女性が好き」という本音を婚活の場でどう扱えばいいのかを、結婚相談所の仕組みや女性心理の観点から解説します。
「正直に言う」と「相手への配慮」を両立させる伝え方や、プロフィールに書いてよいこと・書かない方がよいことの線引きについても具体的にお伝えします。

こんにちは。
婚活アドバイザーのゆうきです。
私は、一度は結婚をあきらめたものの、思いもよらない運命の出会いがあり、苦しい7年間の婚活期間を経て45歳で年下女性との「年の差婚」を実現しました。
このブログは今までの経験を活かして婚活研究家として勉強しながら、ハイスペックでなくても努力次第で幸せな結婚をするコツを発信するために立ち上げました。
かつてのボクのように結婚できずにつらい思いをしているあなたにへ、エールを送るためのブログです。
結婚相談所で「正直さ」と「配慮」のバランスが大事な理由

結婚相談所は、恋愛ではなく「結婚」を前提に出会う場です。
そのため、どうしても外見だけにフォーカスした条件を前面に出しすぎると、「結婚観が軽い」「相手をモノ扱いしている」と受け取られやすくなります。
一方で、まったく希望を言わないと、紹介される相手とのギャップが大きくなり、お見合いが続かない原因になることもあります。
「自分の好み」と「相手への敬意」の両方を守るバランス感覚が、成婚に近づくためのカギになります。
婚活において重視される女性の体型に関する主な統計データ
| 体型タイプ | 注目度・人気割合 | 概要・背景 |
|---|---|---|
| 普通体型・標準体型 | 約40%〜45% | 婚活市場で最も支持される体型。健康的で親しみやすい印象を与える。 |
| やや細め・スリム体型 | 約15%〜20% | 痩せすぎず適度にスリムなスタイルを好む人も多いが、普通体型に次ぐ。 |
| スポーツマン体型 | 約10%〜15% | 筋肉質で引き締まった体型。健康的なイメージが評価され、特に若年層に人気。 |
| ぽっちゃり | 約10%前後 | 健康的なぽっちゃりはむしろ魅力的とされることも。ただし、太りすぎは敬遠される傾向。 |
| 太り過ぎ・肥満体型 | 低支持 | 肥満傾向は婚活で不利とされることが多い。ただしマイナス日とは限らない実例も存在。 |
| 痩せすぎ(ガリガリ) | 非常に低い支持 | 極端に細すぎる体型は敬遠されるケース先が多い。 |
補足情報
- 婚活中の女性自身も体型に満足していないケースが多く、「体型改善が出会いに影響する」と感じる人が一定数いる。
- 内面の魅力や性格、生活習慣の共有などが、体型と同じくらい重要視されている点も婚活市場の特徴。
- 婚活成功者の多くは、自分の体型に合った健康的なライフスタイルを心がけることで好印象を得ていることが多い。
「胸が大きい」はそのまま言わない方がいい3つの理由

1. 性的なイメージが強く、誤解されやすい
「胸が大きい」という表現は、どうしても性的なニュアンスを強く含みます。
相談所のカウンセラーから見ても、女性会員から見ても、「結婚相手というより遊び相手を探しているのでは?」と受け取られるリスクがあります。
ゆうき結婚したら毎日会うわけだし、妥協するのも・・・
2. 女性側が「身体だけを見られている」と感じやすい
結婚相談所を利用する女性は、「人柄・価値観・将来像」などを重視してくれる相手を求めているケースが多いです。
その中で「胸」という一点にフォーカスすると、「自分の内面や努力は見てもらえないのでは」と不安にさせてしまう可能性があります。
3. プロフィールに書くと紹介の幅が極端に狭くなる
相談所のプロフィールや条件欄に、あまりに細かい体型条件を書いてしまうと、カウンセラーが「この会員さんに紹介できる人がほとんどいない」と判断してしまうことがあります。
結果として、お見合いの申し込み自体がほとんど来ない、紹介も進まないという「自分の首を絞める」状況になりかねません。
では、どこまでなら言ってもいいのか?


カウンセラーには「ニュアンスをぼかして」伝える
結婚相談所では、担当カウンセラーだけが共有する「本音の希望」を聞いてくれる場面があります。
このとき、次のように表現を柔らかくすると、「下品さ」を抑えつつ好みの方向性を伝えやすくなります。
「痩せすぎより、健康的で女性らしい体型の方が好みです」
「ふんわりした雰囲気の、やさしい印象の方が好きです」
「丸みのあるシルエットの女性に惹かれます」
ここで重要なのは、「胸」という部位に限定せず、「全体の雰囲気」「体型の傾向」として伝えることです。
カウンセラーはプロなので、「なるほど、華奢よりはグラマラス寄りが好みだな」と汲み取って調整してくれます。
プロフィールには外見より「一緒にしたい生活」を書く
プロフィール文には、「胸が大きい」など直接的な好みは絶対に書かない方が得策です。
代わりに、こんな表現で「求めるイメージ」をにじませると、女性も嫌な気分になりにくくなります。
「一緒においしいものを食べて、よく笑い合える方」
「健康的で明るい雰囲気の家庭を一緒に作っていける方」
「落ち着いた雰囲気で、穏やかに過ごせる方」
女性は文章全体の雰囲気から、「外見だけでなく、内面や生活も大切にしてくれそうか」を判断します。
ここで好印象を取れれば、結果的にあなたの好みに近い女性とも出会いやすくなります。
婚活で外見の好みをどう扱うか


「絶対条件」ではなく「できれば」で考える
胸の大きさを「絶対条件」にしてしまうと、対象は一気に少なくなり、出会い自体が止まります。
婚活では、外見の好みは「できればそうだと嬉しい」「会ってからのフィーリング次第」くらいの位置づけにしておくのがおすすめです。
実際に会ってみると、写真やスペックからは想像していなかった魅力を感じることも多くあります。
「この人となら穏やかな家庭を築けそう」という安心感は、胸のサイズよりも長く続く結婚生活の満足度に直結します。



お互い性格が合うことの方が、結婚には大事だね
自分の「性の価値観」を一度整理しておく
とはいえ、結婚生活において「性的な相性」も無視できない要素です。
胸へのこだわりが、自分にとってどの程度重要なのか、次のような視点で一度整理してみるとよいでしょう。
「絶対条件」なのか、「あったら嬉しいレベル」なのか
もし他の条件(性格・価値観・家庭像)が理想的でも、胸が小さいと無理だと感じるのか
過去の恋愛で、本当にそこが原因でうまくいかなかったことがあるのか
冷静に見直してみると、「思っていたよりも優先度は高くないかもしれない」と気づくケースもあります。
結婚相談所での「正解」に近い立ち回り方


1. カウンセラーにはオブラートに包んで本音を伝える
- カウンセリングでは、「健康的で女性らしい体型が好きです」と伝える
- どうしてもこだわりたい場合は、「あくまで希望レベルで、絶対条件ではありません」と付け加える
2. プロフィールや女性本人には言わない
- プロフィール文に「胸」「スタイルが良い人」などの文言は入れない
- デート中に「胸が大きい人がタイプなんだよね」なども避ける



こんなこと言ったら、確実に印象が悪くなるよ!
3. 会ってからは「良いところ探し」を意識する
- 胸だけを見ず、笑顔・話し方・価値観・一緒にいて楽かどうかを重視する
- 「胸は理想と違うけれど、この人となら幸せになれそう」と思える相手なら、大事にしてみる
「胸の大きさ」より大事なポイント
実際、成婚したカップルの体験談を見ると、決め手になっているのは次のようなポイントが多いです。
一緒にいて、気を使いすぎず自然体でいられた
お互いの家族を大切にしようという価値観が似ていた
金銭感覚や生活リズムが近く、無理なく暮らしていけそうだった
ケンカになっても、きちんと話し合えると感じた
胸の大きさは「最初のドキドキ」には関係しても、「10年、20年と続く結婚生活の幸せ」にそのまま直結するとは限りません。
むしろ、「体型は変化するもの」と考えれば、変わりにくい性格や価値観を重視した方が、長期的な満足度は高くなりやすいです。
まとめ:どう伝えるのがベストか?


「胸が大きい女性が好き」と、そのまま結婚相談所やお相手に言うのは基本NG
カウンセラーには「健康的で女性らしい体型が好み」といった柔らかい表現で方向性だけ伝える
プロフィールには、外見条件ではなく「どんな結婚生活を一緒に送りたいか」を書く
胸の大きさは「希望レベル」にとどめ、本当に大事な条件(性格・価値観・生活感覚)を優先する
このスタンスで婚活を進めると、「自分の好みもある程度尊重しつつ、相手への配慮もできる男性」として、結婚相談所でも女性からも信頼されやすくなります。










